07月04日 ニュース報道をみる視点
No.1216
解散総選挙は、まさにカウントダウンという状況なのであろう。こういう時期のニュース報道は、総選挙に争点と焦点を絞るのが本来の姿である。多くの国民がそう思っている。だからマスコミも解散総選挙に関連することを報じている。それにしては、解散総選挙の本筋とあまり関係ないことを一生懸命に報じている。いかなるテーマをどのような人物に語らせているかによって、その報道の基本的スタンスはほとんど明らかになる。……
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07月03日 混迷の大本は…!?
No.1215
今年の梅雨は、久しぶりに梅雨らしい。私は柄にもなく傘を持って出かけている。雨が降っているときに傘を持って出かけるのは当然だが、雨が降っていないときも、傘を持って出かける。帰るとき雨が降っていなくてもその傘を持って帰ってくる。一本の傘をまだ失くしていない。私にしては珍しいことである。……
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07月02日 花は桜木、人は武士
No.1214
「然るべき時に、然るべき判断を私が行う」と壊れた蓄音器(ちょっと古いか)のように繰り返す麻生首相の然るべき判断がこのようものだということが再びハッキリした。この人の頭は完全に擦り切れてきたようだ。語彙が乏しい。内容もお粗末だ。これは自公“合体”政権の面々全体に言えることだが……。
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07月01日 この男、只者にあらず…!
No.1213
私くらいの歳になると驚くとか感激とか初めてとかということは少なくなる。ましてや政治家や政治的な場面に回合(かいごう:めぐりあうこと)しても、それなりに海千山千の経験をもつ私などは、感激することなど滅多にない。むしろ失望するケースが多い。却って会わなければよかったと後悔することすらある。この男との久々の回合は、私を感動させた。この男は只者ではない。この男とは、鳩山由紀夫民主党代表である。……
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06月30日 掛け合い漫才に要注意
No.1212
東国原騒動以来、ニュース報道番組の中で自公“合体”政権に関するモノがやけに増えている。現在のように解散総選挙が迫った場合、本来ならばニュース報道はもうバランスを取らなければならないのだ。それが普通なのであるが、異様に自公“合体”政権の内の政局的な動きに関する報道が多い。何かおかしい。要警戒である。……
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06月29日 解散の予想屋!?
No.1211
昨日も自公“合体”政権のふたりの政治家が解散について発言した。そして例によってマスコミがこれを大きく報じていた。ひとりは細田自民党幹事長である。もうひとりは大島自民党国会対策委員長である。両人とも、解散問題などではまさに責任者である。昔なら自民党の幹事長や国会対策委員長が解散の時期について発言すれば、それで決まりだった。今度はどうか。……
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06月28日 バカらしき事もそれなりに…
No.1210
今日は久しぶりのスケジュールのない日曜日である。スケジュールがないこととやるべきことがないはイコールではない。今日中にやっておかなければならないことは幾つかある。それをやり終えて自由に過ごすか、いろいろなことしながらやらなければならないことをやるか。それが問題だ(笑)。……
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