03月18日 その言葉、そのまま…。
No.1425
自民党内に変わった動きがあると、白川サイトのアクセスが急に増えるのがこれまでの傾向だった。それは、私が元自民党代議士だったからであろう。実際に私は自民党の中でいろいろと“暴れて”きた。だから、自民党内の騒動の分析や予測について、それなりに自信があった。それほど大きく見間違ったことはないつもりだ。……
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03月15日 相撲はモンゴル、そして…・
No.1424
昨日の日曜日は、私にとって本当に久しぶりの休日であった。ゆっくりと睡眠をとり、昼頃には風呂に入り、気の向くテレビ番組をみて過ごした。大相撲春場所が始まった。大相撲を見るのは、私の楽しみのひとつだ。同じ時間帯に放送されていた女子ゴルフも、面白かった。今週も韓国の選手が優勝した。相撲はモンゴル、ゴルフは韓国に席巻されているようだ。しかし、人種的・文化的には非常に近いのだから、あまり目くじらを立てることはないのではないか。……
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03月08日 その旅路、安寧なれ。
No.1423
兄の葬儀もひとまず終わり、昨日は1日自宅で休養した。さすがに、心身ともにだいぶ疲れていたようだ。60年余一緒に生きてきた兄弟との別離なのだから、当然だと思う。惜別の想いや寂寥感は、もう少し後で出てくるのであろう。葬儀を何とか済ませるのは、ひとつの務めだった。兄嫁も甥姪も、一生懸命にその務めを果たしていた。早速、49日法要の相談があった。……
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03月05日 末っ子の務め…。
No.1242
去る2月28日(日曜日)に亡くなった兄の通夜が今晩、葬儀告別式が明日行われる。今日の午後から、私も近親者として、これにかかり切りになる。死亡から告別式までこんなに日数をおくのは、ひとえに式場の都合である。なんでも、火葬場の処理能力が死亡者数に追いつかないのだそうだ。こういう現象が、都市部では必ずしも珍しくないのだ。ちょっと信じられないが、厳然たる現実なのだという。……
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03月02日 兄の死
No.1421
去る2月28日(日)午後5時05分、かねてより前立腺癌で加療中の兄白川秀夫が逝去した。前日甥から容態が悪化したと知らされていたので、病院の近くの兄の自宅に泊まりこんでいた。容態の急変が伝えられたので一緒にいた姉と駆けつけたところ、1時間足らずの間に妻と子供たちにみとられて息を引き取った。享年74歳。……
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02月27日 大衆の心を己の心に
No.1420
“原則として毎日更新”から解放(?)されて、最初の永田町徒然草のupdateである。この間、ぶち切れていたためにupdateしなかったのではない。白川勝彦法律事務所の仕事で忙殺されていたのである。それには明確な理由があるのだ。あと1週間もすれば、そちらの方は目途が立つ。そうしたら、もっと永田町徒然草を書けるようになる。やはり“もの言わぬは腹ふくるるわざなれ”だ。……
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02月22日 今後、“お休み”はお休み。
No.1419
今日は平成22年2月22日である。こういう特別の日に重要なお知らせ(?)をしなければならないのは残念である。昨日の永田町徒然草No.1418「280万ヒットに寄せて」に詳しく書いておいたとおり、諸般の理由で永田町徒然草の“原則として毎日更新”は難しくなった。毎日の更新がなくなれば、特に“今日はお休み”をわざわざupdateしなくても読者に迷惑をかけることはないであろう。……
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