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    <title>永田町徒然草</title>
    <link>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/</link>
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    <copyright>&amp;copy;Katsuhiko Shirakawa</copyright>             <!-- Copyright notice -->
    <category>Weblog</category>
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      <title>永田町徒然草</title>
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 <title><![CDATA[その旅路、安寧なれ。]]></title>
 <link>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1291</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: right"><p class="no">No.1423</p></div><p class="idt">兄の葬儀もひとまず終わり、昨日は1日自宅で休養した。さすがに、心身ともにだいぶ疲れていたようだ。60年余一緒に生きてきた兄弟との別離なのだから、当然だと思う。惜別の想いや寂寥感は、もう少し後で出てくるのであろう。葬儀を何とか済ませるのは、ひとつの務めだった。兄嫁も甥姪も、一生懸命にその務めを果たしていた。早速、49日法要の相談があった。</p><p class="idt">この二日半は、葬儀以外のことは何もしなかったが、今日からまた仕事だ。今週はまた忙しい。今日もスケジュールがびっしりだ。生きている者には、休みなどない。兄も、そうやって生きてきた。この数年間は、病と闘うことも、兄にとってひとつの仕事だったのだろう。絶対に勝てない癌と闘ってきた兄は、いま、ぐっすりと休んでいるのであろう…。その旅路、安らかならんことを祈る。</p>]]></description>
 <category>1.徒然</category>
<comments>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1291</comments>
 <pubDate>Mon, 8 Mar 2010 02:18:26 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[末っ子の務め…。]]></title>
 <link>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1290</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: right"><p class="no">No.1242</p></div><p class="idt">去る2月28日(日曜日)に亡くなった兄の通夜が今晩、葬儀告別式が明日行われる。今日の午後から、私も近親者として、これにかかり切りになる。死亡から告別式までこんなに日数をおくのは、ひとえに式場の都合である。なんでも、火葬場の処理能力が死亡者数に追いつかないのだそうだ。こういう現象が、都市部では必ずしも珍しくないのだ。ちょっと信じられないが、厳然たる現実なのだという。</p><p class="idt">今週は火曜日から金曜日午前まで、裁判日程がかなり入っていた。通常のように葬儀の日程が入れば、その調整が大変だった。裁判日程は、会社のように忌引届を出せば済むという訳にはゆかない。相手方代理人に了承してもらい、裁判期日を延期してもらうか、知り合いの弁護士を複代理人に選任し、出席してもらう必要があるのだ。兄は、私に迷惑をかけたくなかったのかも知れない。万事において、遠慮深い兄だった。時には度を超すくらいに…。</p><p class="idt">兄は、長く住んでいた十日町市の実家を引き払い、8年前くらいから埼玉県久喜市に居を構え生活していた。子供たち3人が東京で就職・結婚したために、そうしたのだ。300年くらい続いた家を引き払い、子供や孫が住む久喜市に居を構えるというのは、ひとつの決断だった。だから兄は、孫たちが遊びに来ることをいちばんの楽しみにしていた。</p><p class="idt">今日は、長く住んでいた十日町市からも、親戚が弔問に訪れる。通夜と明日の告別式に出席するために、泊まる人もいる。今晩は、兄や白川家のことなどを話しながら過ごしたいと思っている。それが、いちばんの供養なのだろう。私にとって両親の死去も重かったが、血を分けた姉兄の別れも重い。これで私は、3人の姉兄を葬送(おく)ることになる。私は、姉たちに会うと「<b>オレは末っ子なのだから、貴女たちを送っていくのが務めなのだ</b>」などと、いつも冗談をいっている。いちばん上の姉は、もう87歳である。</p>]]></description>
 <category>1.徒然</category>
<comments>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1290</comments>
 <pubDate>Fri, 5 Mar 2010 07:37:21 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[兄の死]]></title>
 <link>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1289</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: right"><p class="no">No.1421</p></div><p class="idt">去る2月28日(日)午後5時05分、かねてより前立腺癌で加療中の<b>兄白川秀夫が逝去</b>した。前日甥から容態が悪化したと知らされていたので、病院の近くの兄の自宅に泊まりこんでいた。容態の急変が伝えられたので一緒にいた姉と駆けつけたところ、1時間足らずの間に妻と子供たちにみとられて息を引き取った。<b>享年74歳</b>。</p><p class="idt">私は9人兄姉であるが、男兄弟は兄ひとりであった。8人の兄姉にそれぞれの情愛と思い出があるが、やはり男同士で姉たちと違った付き合いと思い出がある。7年前に癌であることが判明し、必死の闘病をしてきたが遂に力尽きた。癌であることが判ってから、私は1ヶ月に一回は見舞いに行くようにしてきた。夜を徹していろいろな話をしてきた。いつもいくら話しても話は尽きなかった。ある時、兄が<br />
<b>「勝彦、癌というのは残酷な病気だな!」</b><br />
といった言葉が頭から離れない。</p><p class="idt">葬儀場の関係で、通夜は3月5日夜、葬儀告別式は3月6日と決められた。亡くなってから葬儀までこんなに間があるのは初めてである。葬儀は兄の家族が執り行うが、たったひとりの弟としてできる限り力になりたいと思っている。選挙を戦わなければならない私は、兄には<b>言い尽せない世話になった</b>。個性の強い兄だったので、時には激しく争ったこともあったが、いまは<b>惜別と哀悼の念</b>ばかりである。</p>]]></description>
 <category>1.徒然</category>
<comments>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1289</comments>
 <pubDate>Tue, 2 Mar 2010 00:35:04 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[大衆の心を己の心に]]></title>
 <link>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1288</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: right"><p class="no">No.1420</p></div><p class="idt">“原則として毎日更新”から解放(?)されて、最初の永田町徒然草のupdateである。この間、ぶち切れていたためにupdateしなかったのではない。白川勝彦法律事務所の仕事で忙殺されていたのである。それには明確な理由があるのだ。あと1週間もすれば、そちらの方は目途が立つ。そうしたら、もっと永田町徒然草を書けるようになる。やはり“<b>もの言わぬは腹ふくるるわざなれ</b>”だ。</p><p class="idt">国会と内閣の動きが、まったく面白くない。民衆革命を受けた国会なのだから、もっと躍動感があってよい筈なのだが、そのような力強い動きは少しも感じられない。それは、昨年の総選挙で当選した民主党議員が、昨年起こった<b>民衆革命の意義を正確に会得</b>していないからなのであろう。政治家には、大衆の心を己の心とする力が必要である。そのような心をもって日々政治家の仕事に努めれば、躍動感あふれる政治家になれる。</p><p class="idt">いまの与党の政治家の中に、“大衆の心を己の心”とすることができる者は、残念ながら見当たらないような気がする。それは、民主党という政党が元来もっていた性格・本質に由来するのであろう。民主党という政党は、そもそも革命党でも大衆党でもなかった。私にいわせれば、“<b>何でもよいから、とにかく国会議員になりたいという者たちの集合体</b>”という政党なのである。</p><p class="idt">民主党の議員たちがよく口にする“政権交代可能な二大政党制を作りたい”などというスローガンは、そもそも低次元で政治的には無内容な主張なのである。そんな陳腐で無機質なスローガンを掲げた歴史的革命など、歴史の教科書には載っていない。<b>革命の歴史は、もっとドラマチック</b>なのである。平成21年に起こった民衆革命も、元来はドラマチックなものであった。民衆は革命的なものを望んで、民主党に投票した。あのドラマチックな開票日のことを、皆、ぜひ思い返してほしい。あれが国民の意思だったのだ。</p><p class="idt">国民の意思が変わったのではない。国会議員のバッチを付けて有頂天になり、本懐を遂げて満足しきっている民主党の国会議員たちに問題があるのだ。政治家指導の政治というが、<b>ボンクラな政治家が行う政治は、下手をすれば最悪となる</b>。その例は、歴史に掃いて捨てるほどある。「国会と内閣の動きがまったく面白くない」と書いたが、面白くないだけならまだよい。ボンクラな政治家が行う最低の政治に堕しつつあることを、この際あえて忠告しておこう。もっと謙虚になれ。もっと真剣に勉強し、命懸けで行動せよ。</p><p class="idt">今日はこのくらいにしておこう。それでは、また。</p>]]></description>
 <category>2.国内政治</category>
<comments>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1288</comments>
 <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 08:30:03 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[今後、“お休み”はお休み。]]></title>
 <link>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1287</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: right"><p class="no">No.1419</p></div><p class="idt">今日は平成22年2月22日である。こういう特別の日に重要なお知らせ(?)をしなければならないのは残念である。昨日の<a href="http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1286">永田町徒然草No.1418「280万ヒットに寄せて」</a>に詳しく書いておいたとおり、諸般の理由で永田町徒然草の“原則として毎日更新”は難しくなった。毎日の更新がなくなれば、特に“今日はお休み”をわざわざupdateしなくても読者に迷惑をかけることはないであろう。</p><p class="idt">そんな訳で、これからは永田町徒然草をupdateしない日に、わざわざ“今日はお休み”をupdateしないことにする。Webサイトは無数にあるが、その日updateしないことをわざわざupdateするサイトがそもそも珍しいのであろう。私がこれまでわざわざ“今日はお休み”とわざわざupdateしてきたのは、永田町徒然草が<b>政治的サイト</b>であるからであった。政治の世界では、何をどう発言するかも重要だが、なぜ発言しないのかも重要な意味をもっている。</p><p class="idt">このように政治とは厳しいものなのである。政治の世界では、<b>無が無で済まされないのである</b>。昨日の長崎県知事選で与党が敗北したのも、“政治とカネの問題”について適切な対応がなされなかったことにひとつの大きな原因があると思う。無とゼロが違うことを民主党関係者は知らなければならない。ゼロはゼロであるが、無は大いなるマイナスを意味することもある。今回は大いなるマイナスと評価されたのであろう。</p><p class="idt">今日の永田町徒然草はゼロのつもりであったが、ゼロでなくなってしまった。<b>今後とも時間があったらできるだけ書くつもりである</b>。ときどき覗きにきて頂きたい。Twitter の方は、私が生きている限り休むことはないようにしたいと思っている(もっとも手軽なモバイルのコンピュータの手配はしなければならないが…)。私は携帯電話で文章を打つつもりはない。これは亡くなった秘書の遺言だからである。</p><p class="idt">それでは、また。</p>]]></description>
 <category>1.徒然</category>
<comments>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1287</comments>
 <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 06:39:59 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[280万ヒットに寄せて]]></title>
 <link>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1286</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: right"><p class="no">No.1418</p></div><p class="idt">日曜日、久しぶりに自宅でのんびり過ごした。この数週間、私は明らかにオーバーワーク気味であった。たまには体も休ませなければならない。日曜定番の政治番組を見て、政治情報を仕入れようと思って見たのだが、どの番組もつまらなくあまり参考にならなかった。マスコミの報道はワンパターンだが、ネット情報も意外にワンパターンだ。いま日本の政治や経済が抱えている問題は、そんなに単純なものではないと思っている。成程と合点がいったり、参考になる番組に接することはなかなか難しい。</p><p class="idt">この永田町徒然草もネット情報のひとつなのであろう。何らかのモノを求めて多くの人々がアクセスするのであろうが、その責に耐え得ていないことを悲しむ。情報を集め、それを発信するのは私の務めではない。報道されている情報をどう受け止め、どう理解したらよいかが永田町徒然草の役割である。しかし、どのような情報が報道を通じて流されているのかを十分に把握できない現状では、あまり有益なことを書くことはできない。</p><p class="idt">このような事情の中でも、これまでと同じように多くの方々がアクセスして下さる。2010年2月21日19時10分現在で、<b>ホームページのアクセスカウンターの数字は279万9945</b>である。本日中に280万を突破する。我ながら凄い数字だと思う。読者のそれなりの期待があるから、この数字は増えてきたのであろう。この数字に後押しされて、私も永田町徒然草を書き続けてきた。この3年間を思い起こすと、<b>いささか感無量</b>なものがある。</p><p class="idt">滅多に弱音を吐かない私だが、毎日永田町徒然草をupdateすることが“しんどく”なっている。若い政治家の中には“連続○○○日更新”をウリにしているWebサイトもあるが、私にそういう気持ちはないし、そんな必要もない。だからこれからは<b>“今日はお休み”</b>という表示をupdateすることは止めにしようと思う。</p><p class="idt">また、永田町徒然草のテーマも政治問題を中心にすることも止めようと考えている。日々の忙しい活動の中で感じること、思うことを自由に気軽に“徒然に”書きたいと思っている。これは私が直(じか)に経験・目撃・思索する<b>一次情報</b>である。多分その方が読者の参考になると思う。</p><p class="idt">それでは、また。</p>]]></description>
 <category>1.徒然</category>
<comments>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1286</comments>
 <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 19:42:20 +0900</pubDate>
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 <title><![CDATA[Twitter の開始]]></title>
 <link>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1285</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: right"><p class="no">No.1417</p></div><p class="idt">この二日間、お休みにしてしまった。別に体調不良の訳ではない。いろいろなことが重なって、永田町徒然草を書く気力と時間がなかったのだ。心配は無用である。<br />
　<a href="http://www.liberal-shirakawa.net/index.html">白川サイトのキャッチフレーズ</a>は、「友へ、<b>友よ。</b>」なのだ。永田町徒然草の本旨でもある。60歳半ばの人間にとって、「元気でいるよ」というメッセージの発信はそれなりに意味があるのである。そんな想いで、いまから3年前に白川サイトを再開したのだ。困った時は、原点に返ればよいのだ。</p><p class="idt">最近Twitter なるものが流行っているという。鳩山首相も始めたらしい。実は私もTwitter を持っていたのだ。これはWebマスターが2ヶ月ほど前に東京に来たとき、セットアップしておいてくれたのだ。最初のうちは面白半分に書いていたのだが、途中からあまり興味が無くなり、また入力画面が思うように出せなくなったため、ほったらかしておいたのだ。</p><p class="idt">ところがメールボックスには「●●●●がフォローを始めました」というメールがけっこう来ていた。そのことは少し気になっていたのだが、Twitter なるものにあまり興味がなかったのと入力ができなかったため、結局のところ放置しておいたのだ。しかし、最近の永田町徒然草はだんだんTwitter のようになってきていた。それならばいっそTwitter  の方が良いのかもしれないと考えるようになった。</p><p class="idt">そんな理由(わけ)で<b>昨日から本気でTwitter に挑戦している</b>のだが、悪戦苦闘の連続であった。インターネットで新しいことを始めようとするといつもこうだ。昨晩から今朝にかけていろいろと試してみたところ、何とか発信できるようになったようだ。永田町徒然草と“法の庭”徒然草の画面右下の“Twitter Updates”には、私が書いたモノが確かに反映されているからだ(笑)。「<a href="http://twitter.com/LawyerShirakawa">白川のつぶやきをフォロー</a>」とあるが、それ以後の操作は分からないので、どうかよろしく。とりあえずの報告。</p><p class="idt">今日はこのくらいで。それでは、また。</p>]]></description>
 <category>1.徒然</category>
<comments>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1285</comments>
 <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 06:53:25 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[欧米とアジア]]></title>
 <link>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1281</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: right"><p class="no">No.1416</p></div><p class="idt">この数日、東京はやけに寒い。昨日は下着を一枚多く着、オーバーコートにマフラーを巻いて出かけた。さすがに、そこまで周到な服装をすれば大丈夫だった(笑)。このような気遣いをすることは、東京では珍しいことだ。この数年、愛用の少し厚手のレインコートでほとんど不都合はなかったのだ。</p><p class="idt">今年の冬の北半球は、どこも寒いようだ。しかし、冬季オリンピックが行われているバンクーバーだけは、暖冬のようである。連日オリンピックの様子が報道されているが、私はあまり興味がない。ただし、女子フィギュアスケートだけはぜひ観たいと思っている。浅田真央ちゃんには頑張ってもらいたい。こういうおじさんがいるのだから、オリンピックの選手には大変なプレッシャーがあるのだろう。</p><p class="idt">昨日のフィギュアスケート・ペアで、中国選手が金銀をとった。私は、いささか感無量であった。フィギュアスケートの歴史がどのくらいあるのか私は知らないが、欧米やロシアでは、かなり昔からあったのだろう。日本や中国でのフィギュアスケートの歴史は、そんなに古くはない。その日本や中国や韓国勢が、フィギュアスケートの世界で金銀を争っている。欧米やロシア勢から見たら、フィギュアスケートの分野でも成長・躍進するアジアなのであろう。</p><p class="idt">グローバル化とどんなに言われても、人種の壁はある。民族や文化の相違は依然として残る。アジアと欧米の違いはある。そして日本人は、世界全体から見たら間違いなくアジアの一員である。こうした顕在的もしくは潜在的意識が、私にはどうしてもある。こうした意識は、私が古い世代だからなのだろうか。若い世代の人々には、こうした意識はないのであろうか。いろいろなことを考えさせられるオリンピックである。</p><p class="idt">それでは、また。</p>]]></description>
 <category>3.国際政治・外交</category>
<comments>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1281</comments>
 <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 05:45:39 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ああ無題]]></title>
 <link>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1280</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: right"><p class="no">No.1415</p></div><p class="idt">昨日、私は午前9時過ぎから午後10時頃まで、引っ切り無しに人と会っていた。会っていたすべての人々と、何らかの決め事をしなければならないという類の面会続きだった。決め事をしなければならないのだから、大変である。こちらがどんなに忙しい時でも決め事は決め事であり、その責任は負わなければならない。「あの時は忙しかったので」などと言って、後でその決め事を反故にする訳にはゆかない。政治家は、そのようなことを普通にこなせなければならない。</p><p class="idt">そんな訳で、昨日政治の世界でどのようなことがあったのか、まったく分からない。たぶん、重大な事はなかったのだろう。本当に重大な事があったなら、オリンピックのニュースなど吹っ飛んでいただろうから(笑)。こういう忙しかった日は、家に帰るとバタンキューである。午前2時半頃に目が覚めた。今日も忙しいので、朝は、この永田町徒然草を書けない。そこで、先ほどから色々なことを考えている。深夜、さまざまな事に思いを巡らすのは、楽しいことである。</p><p class="idt">想いは色々なところに馳せるが、これというものを書くまでには至らない。これというモノに至らなければ、これからは無理に書くことは止めるようにしたいと思う。書く方もしんどいし、第一、読む方に迷惑をかけることになる。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;それにしても、鳩山内閣の不支持率が支持率を上回ってきた。民主党の支持率と自民党の支持率のギャップも、小さくなりつつある。これは極めて重大事である。こういう局面においてこれという手立てを打てないようでは、民主党は相当にピンチだ。そんなことが気が付かないのだろうか…。</p><p class="idt">まぁ、今日はこのくらいにしておこう。それでは、また。</p>]]></description>
 <category>1.徒然</category>
<comments>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1280</comments>
 <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 03:40:37 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[情報の量と質]]></title>
 <link>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1279</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: right"><p class="no">No.1414</p></div><p class="idt">このところの永田町徒然草は、明らかに手抜きである。それなのに、毎日多くの方々がアクセスして下さる。それは、日本の政治・民主党を中心とする内閣に問題が多くあるからであろう。『翔べ! 鳩山由紀夫』の著者としても、内閣支持率が急落しているのだから書きたいこと・書かなければならないことは山ほどある。しかし、それが儘(まま)ならないのだ。</p><p class="idt">その原因の大半は、私が政治向きの情報を収集する時間が、圧倒的に不足しているからである。永田町徒然草は短く拙い政治的小論だが、政治的な発言をする場合は、けっこう慎重に行わなければならないのだ。永田町徒然草は、最低でも1万人が目にする書き物だ。それも、政治的意識がかなり高い人が多い。いい加減なことを書けば、厳しいメールがたくさん届く。</p><p class="idt">なぜ政治向きの情報を収集する時間がとれないかというと、白川勝彦法律事務所で過ごす時間が圧倒的に多くなったからである。私の執務室にテレビはあるが、定時のニュースを見ることも儘ならない。国会議員だった頃は、政治の動きに主体的に参加していた。当然のこととして、情報もリアルタイムに入ってきた。国会議員を辞めた後も、定時のニュースを見ることは習慣になっていた。</p><p class="idt">政治は生き物である。だから政治を論ずる場合、ニュース報道全体をリアルタイムで丹念に追って行かないと、正しい情勢分析ができない。政権や選挙の帰趨を最後に決めるのは、国民である。国民の政治意識の形成に、ニュース報道は密接に関係している。だから、ニュースや報道を丹念にフォローするのも、政治行動として必要不可欠なのだ。マスコミの報道に多くの問題点はあるが、それを論(あげつら)ってみても仕方ない。マスコミの構造を分析したり批判することも、重要な政治的テーマなのである。</p><p class="idt">だが、マスコミが誘導しようと思っても、国民の政治意識をそんなに簡単に誘導できるものではない。自公“合体”政権は、これまでのどの政権よりもマスコミを強く締め付けていたが、国民は自公“合体”政権を倒したのである。国民は、“愚にして賢”なのである。マスコミも政治家も、このことを知らなければ、現代の政治戦に勝つことはできない。インターネットの普及は、マスコミとは別の情報ネットワークを形成しつつある。永田町徒然草もそのひとつなのかも知れない。</p><p class="idt">情報戦においては、量も大切だが、質に対する配慮を忘れてならない。量が多いからといって、政治的影響力が強いという訳ではない。量は少なくとも、質の高い情報は影響力が強い。ネット情報は、量において現状ではマスコミに勝てない。ネット情報の発信において心がけなければならないのは、質の高さである。2チャンネルの名残か、ネット情報の発信者が質の高さを心掛けているかについては、反省の余地があろう。少なくとも私は、質を重視したいと考えている。だから、永田町徒然草を書くのが重いのだ(笑)。</p><p class="idt">それでは、また。</p>]]></description>
 <category>1.徒然</category>
<comments>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1279</comments>
 <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 00:53:57 +0900</pubDate>
</item>
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