<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>永田町徒然草</title>
    <link>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/</link>
    <description></description>
    <!-- optional tags -->
    <language>ja</language>           <!-- valid langugae goes here -->
    <generator>Nucleus CMS v3.71</generator>
    <copyright>&amp;copy;Katsuhiko Shirakawa</copyright>             <!-- Copyright notice -->
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://www.liberal-shirakawa.net</docs>
    <image>
      <url>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa//nucleus/nucleus2.gif</url>
      <title>永田町徒然草</title>
      <link>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/</link>
    </image>
    <item>
 <title><![CDATA[白川さんにお別れの献花]]></title>
 <link>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1896</link>
<description><![CDATA[<div class="rightbox"><a href="http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/media/1/20230623-107413510.jpg">写真</a></div><p class="idt">参列した後援会関係者ら141名が、祭壇の遺影に一人ひとりが献花して、最後のお別れをした。集まった支援者は、久しぶりの再会に白川さんと共に過ごした頃を懐かしく思い出しながら、在りし日の白川さんを偲んだ。</p>
<div style="text-align: center"><a href="http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/media/1/20230623-107413509m.jpg">献花する参列者の皆様</a></div>
<p class="idt">最後に挨拶に立った久仁子夫人は、<br />
<blockquote>
生前「僕に何かあったら皆んなを呼んで賑やかに飲んで食べて見送ってほしい」と言われた。今日、ようやく願いを叶えてあげる事ができた。大勢の皆さまから見送られて白川らしく天空へ飛び立つことができました。<br />
</blockquote>
と謝辞を述べた。</p>
<div style="text-align: center"><a href="http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/media/1/20230623-107413507.jpg">祭壇写真</a></div>]]></description>
 <category>分類外</category>
<comments>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1896</comments>
 <pubDate>Sat, 24 Jun 2023 14:04:51 +1000</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[白川勝彦さん「お別れの会」開催中止のお知らせ]]></title>
 <link>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1895</link>
<description><![CDATA[拝啓　浅春の候　皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます<br />
<br />
さて三月十五日(日)午後二時からラポート十日町にて開催を予定しておりました　白川勝彦さん　「お別れの会」につきましては　開催を取りやめる運びとなりましたので　ここに通知いたします<br />
<br />
現在　国内において新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されており　感染経路が未だに判明していないことを考慮し　参列者及び関係者の健康と安全面を検討した結果　やむを得ず開催を中止させていただくこととなりました<br />
<br />
事務局一同　開催にむけて準備してまいりましたが　予想を上回る緊急事態に苦渋の決断をせざるを得ない状況となりました<br />
<br />
すでに　ご参列を予定されている皆様　また今後ご参列を希望される皆様にはご迷惑とご心配をおかけいたしますが　何卒　これらの事情をご賢察いただき　ご理解とご協力を賜りますよう　心から　お願い申し上げます<br />
<br />
<b><div style="text-align: center">白峰院勝覚賢政居士</div></b><br />
<br />
思い起こせば　昭和五十年十月二十日に出馬会見をして以来　地方復権の政治をかかげて地域振興のために様々な施策を実現することができました　政治の原点はリベラリストとして自由主義と憲法を守ることを最も大切にしてまいりました　そして　亡くなる日まで今の政治情勢を大変　憂えておりました<br />
<br />
座右の銘は「雲従龍」でした　「お別れの会」では　皆様お一人おひとりとお会いすることはできませんでしたが　ご参列を予定されていました三百名を超える皆様方に偲ばれながら　白川勝彦はまさに龍の如く天空高く旅立つことができると思います　そして　天上から憲法と自由を守ることを熱く力強く語りながら　郷土の限りない発展を見守ってくれることと思います<br />
<br />
政治活動はゼロからのスタートでしたが　今日までの長きにわたり故白川勝彦に対し特段のご理解とご支援を賜りましたことに改めて心から感謝申し上げますとともに生前のご厚誼に　深く御礼申し上げます<br />
<br />
本来であれば会場でご挨拶を申し上げるところでございますが　やむを得ない事情のため略儀ながら書状を以って　ご挨拶とさせていただきます<br />
<br />
最後になりましたが　皆様の益々のご健勝とご多幸を心からご祈念申し上げます<br />
<div style="text-align: center">敬具</div>
　　令和二年三月<br />
<br />
<div style="text-align: right">白川勝彦さん「お別れの会」実行委員会<br />
実行委員長 島 田 政之助<br />
喪主白川久仁子<br />
事務局中島 弘<br />
電話 〇九〇―三一四五―二六六六</div>
<div style="text-align: right">[<a href="http://www.liberal-shirakawa.net/pdf/cancellation.pdf">PDF版 579KB</a>]</div>]]></description>
 <category>分類外</category>
<comments>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1895</comments>
 <pubDate>Wed, 4 Mar 2020 14:35:06 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[白川勝彦さん「お別れの会」のご案内]]></title>
 <link>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1894</link>
<description><![CDATA[　謹啓　皆様におかれましては益々ご清祥のことと拝察申し上げます<br />
　元自治大臣 白川勝彦 儀 令和元年十一月十八日に永眠致しました<br />
ここに生前のご厚誼を深謝し謹んでご通知申し上げます<br />
なお葬儀は近親者にて滞りなく相済ませました<br />
つきましては「お別れの会」を下記のとおり執り行います<br />
ご多用とは存じますが何卒ご来臨賜りますようご案内申し上げます<br />
謹白<br />
<br />
<br />
　　　　令和二年二月<br />
　　　　　　　　　白川勝彦さん「お別れの会」実行委員<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　記<br />
　<br />
　　　日時　　　　令和二年三月十五日（日曜日）<br />
　　　　　　　　　　　　受付　　午後一時三十分より<br />
　　　　　　　　　　　　開式　　午後二時より<br />
<br />
　　　 会場        <a href="https://www.google.com/maps/place/%E3%83%A9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E5%8D%81%E6%97%A5%E7%94%BA/@37.1318978,138.7613119,15z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x68f074ab0c8522ab!8m2!3d37.1318978!4d138.7613119">ラポート十日町</a>　　四階　飛翔の間<br />
　　　　　　　　　　　　十日町市本町二丁目<br />
　　　　　　　　　　　　電話　<a href="tel:0257575121">025-757-5121</a><br />
<br />
<br />
式典では会食はございません　献花していただきます<br />
ご来臨の節は平服にてお越しくださいますようお願いします<br />
誠に勝手ながらご香典ご供物ご供花の儀は固くご辞退申し上げます<br />
<br />
<div style="text-align: right">[<a href="http://www.liberal-shirakawa.net/pdf/%E3%81%8A%E5%88%A5%E3%82%8C%E4%BC%9A%E6%A1%88%E5%86%85%E7%8A%B6.pdf">PDF版 86KB</a>]</div>]]></description>
 <category>分類外</category>
<comments>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1894</comments>
 <pubDate>Mon, 17 Feb 2020 18:17:37 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[謹んで新年のお慶びを申し上げます。]]></title>
 <link>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1893</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: right"><p class="no">No.1947</p></div><div class="rightbox" style="border-left:0px;"><a href="http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/media/2/20181231-_mg_8617.jpg">写真 正月飾り</a></div><p class="idt">実に、1年2ケ月ぶりの永田町徒然草となります。この間、心筋梗塞がいろんな形であらわれ、永田町徒然草のupdateができませんでした。とりわけ、昨夏の熱さには参りました。身心共に、不都合となりました。現状は、この不都合と闘いながらリハビリに励んでおります。</p><p class="idt">世界的に“狂”が主流となり、心が痛まない筈がありません。これに一矢を報いるべく、身心を整え、発信してゆきたいと思っています。</p><p class="idt">皆さまのご健勝を心よりお祈り申し上げます。</p><p class="idt">なお、<span class="ml grn">事務所の住所等が変わりました。</span></p><div id="card"><p class="noidt"><span class="spcc sml">〒107-0061</span><br /><span class="spcc">東京都港区北青山2-10-18・103</span><br /><span class="spcc">電話番号 03-6804-5035</span></p></div><p class="idt">です。</p><p class="idt">それでは、また。</p>]]></description>
 <category>1.徒然</category>
<comments>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1893</comments>
 <pubDate>Tue, 1 Jan 2019 00:13:22 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[2019年の年初にあたって]]></title>
 <link>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1892</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: right"><p class="no">No.1946</p></div><div id="nyc19"><a href="#"><img src="http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/images/spacer.gif" width="550" height="366" alt="年賀状イメージ" /></a></div><p id="exp2019">背景 : 初日の出 (2019年1月1日撮影)<!--平成31(2019)年1月1日の日の出--> (*上の画像にマウスオンで違う画像表示)</p><p class="idt"><b>2019年・平成31年が明けた。新年のお慶びを、謹んで申し上げます。</b></p><p class="idt"></p>]]></description>
 <category>1.徒然</category>
<comments>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1892</comments>
 <pubDate>Tue, 1 Jan 2019 00:10:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[2018年の年初にあたって]]></title>
 <link>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1891</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: right"><p class="no">No.1945</p></div><div id="nyc18"><a href="http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/images/nyc2018.png"><img src="http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/images/spacer.gif" width="550" height="366" alt="年賀状イメージ" /></a></div><p id="exp2018">背景 : <!-- 初日の出イメージ (2017年12月27日撮影) -->平成30(2018)年1月1日の日の出 (*上の画像にマウスオンで本文拡大。クリックで年賀状拡大画像表示)</p><p class="idt"><b>2018年・平成30年が明けた。新年のお慶びを、謹んで申し上げます。</b></p><p class="idt"></p>
]]></description>
 <category>1.徒然</category>
<comments>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1891</comments>
 <pubDate>Mon, 1 Jan 2018 05:13:23 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[辟易する情報洪水…トランプ報道と座間猟奇事件]]></title>
 <link>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1890</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: right"><p class="no">No.1944</p></div><p class="idt">11月に入って初めての、永田町徒然草updateである。体調はだいぶ良くなったのであるが、この間のあまりにも偏頗な報道が私の気勢を<ruby><rb>殺</rb><rp>(</rp><rt>そ</rt><rp>)</rp></ruby>いだのだ。大統領補佐官のイヴァンカ氏から始まって、トランプ大統領である。トランプ、トランプと大騒ぎするだけで、トランプ大統領が政治的に何を<ruby><rb>齎</rb><rp>(</rp><rt>もたら</rt><rp>)</rp></ruby>したのか、分析や批判など全くない。</p><p class="idt">もうひとつは、神奈川県座間市の猟奇殺人事件である。この種の事件をどう報道するかは難しいところがあると思うが、もう少し考えて貰いと思う。各局とも「警視庁への取材で判明した」と前置きするが、警視庁が事実上発表しているのである。それならば、警視庁がキチンと記者発表すれば良いじゃないか。この種の事件が、政権の思惑によって利用されるのは、よくあることなのである。</p><p class="idt">11月3日は、文化の日であった。国民の祝日の中で、この日に私は、特別の想いを持っている。ポツダム宣言を受諾し、武装解除され、産業基盤も皆無となったわが国は、何によってこれから生きていくか。それは文化しかないとの決意で、この日を国民の祝日とした。それは、具体的には、日本国憲法をわが国の基軸とすることだった。日本国憲法の交付は、昭和21年11月3日であった。</p><p class="idt">“おもてなし”ということが近年、特に強調されている。例のオリンピック誘致の際に使われた、あの発言からである。“おもてなし”は、日本人の特技でもなければ、特別の技ではない。世界中の全ての人々が他人を招く際に、「おもてなしの心」をもってことに当たる。そこには習慣もあれば、文化もある。要は、その心が大事なのである。</p><p class="idt">安倍首相が見せてくれた今回の“おもてなし”は、果たしてどうだったのだろうか。俗物の来客なら、あれで良かったのかも知れない。しかし、あの程度のおもてなしが日本のおもてなしだとしたら、世界の人は笑うであろう。日本には、もっと奥ゆかしいおもてなしがあると私は思っている。そこを考え、工夫するのが、日本のおもてなしなのだ。</p><p class="idt">ここでおもてなし論をするつもりはないが、おもてなしを考える場合、相手ともてなす側の人格や人間性をどう考えるかは、必ず重要な要素になると思う。人格や人間性となると、“文化”ということになる。茶道や日本料理には、どこかに日本流の文化がある。そういうものに慣れ親しんでいる多くの日本人は、今回の安倍首相のトランプ大統領へのおもてなしは、ちょっと違うのではないかと感じた筈である。</p><p class="idt">色々な人が出ていたが、そういうことを言う人はひとりもいなかった。私は安倍首相と多少の付き合いがあるが、安倍首相には、文化とか人格などを感じさせるものは、少しもなかった。安倍信者と呼ばれる人も、そういう人々なのだろう。安倍首相が日本の総理大臣を務めているために、日本という国の文化が日々劣化しているのである。私がいちばん憂いているのは、そのことなのだ。</p><p class="idt">それでは、また。</p>]]></description>
 <category>1.徒然</category>
<comments>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1890</comments>
 <pubDate>Thu, 9 Nov 2017 20:57:25 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ホームページのアクセス数、2500万超えに際して。]]></title>
 <link>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1889</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: right"><p class="no">No.1943</p></div><p class="idt">2017年10月30日正午頃、当白川サイトのホームページのアクセスカウンターが、2500万ヒットを超えた。2000万ヒットから2500万ヒットまで、11ヶ月でした。いつも言っているように、ホームページから当サイトにアクセスする方の割合は13％ですから、白川サイトは開設以来、累計で約2億人(2500万÷13％＝19230万)の皆様からアクセスされたことになります。誠に、感無量であります。</p><p class="idt"> これだけのサイトの開設・管理者として、その責任があるのではないかと最近思い始めています。特に、昨日の永田町徒然草で述べたように、フェイク番組が組織的に流されてるわが国の現状の中では、その責任を痛感しています。しかし、私が置かれている状況も変わっております。その辺の事を色々と工夫しながら、今後も努力いたします。これからも変わらぬ御支援とアクセスを、心からお願い申し上げます。</p><p class="idt">それでは、また。</p>]]></description>
 <category>1.徒然</category>
<comments>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1889</comments>
 <pubDate>Mon, 30 Oct 2017 12:29:02 +1000</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[フェイク番組が組織的に流されているわが国の現状]]></title>
 <link>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1888</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: right"><p class="no">No.1942  </p></div><p class="idt">パソコンの調子も悪いので、暫らく永田町徒然草はお休みにしようと思っていた。しかし、連日アクセスが非常に多い。たぶん、これから野党陣営・政界がどうなっていくのだろうか、という問題意識が高いからなのだろう。もちろん、私の関心もそこにある。ところが、今回の選挙についての真面な検証がマスコミに載ることが、ほとんどない。</p><p class="idt">特に、立憲民主党や希望の党の動きは、ワイドショー的な報道番組からしか伝わってこない。ニュース番組からは、ほんの結論だけだ。だから、情報を集めるのにおそろしく時間がかかる。その上、論評するほどの内容はほとんどない。その結果として、私も特に論じることもできない。しかし、これではダメなのだ。選挙の結果を正しく捉えた上で、これからの各党や国民の政治的動向や方向性を考えなければならないのだ。</p><p class="idt">まず、自民党や公明党が得た得票の分析をしたとすれば、彼ら自身が“圧勝した”とは思っていない筈だ。それは、現在の選挙制度の現れでしかない。ほんの少しの変化があるだけで、自公“合体”政権の圧勝など吹き飛んでしまうのだ。少なくとも、自公“合体”政権の一部はそう感じている筈だ。自公“合体”政権の反対陣営にはこの認識が必要だと、私は思っている。マスコミも、そのことを報道するのが、まず重要なのだ。</p><p class="idt">今回の“希望の党騒動”には、マスコミ本体が最初から深く関与していたと、私は見ている。彼らとしても、その目論見が狂ってしまったのだ。しかし、彼らが最初目論んだことは、現在も変わっていない筈だ。だから、いま私たちが見せられる番組になるのだ。見識ある国民は、この視点を持ち続けた方が良い。フェイク・ニュースならぬフェイク・番組を、わが国のマスコミは意図的に流しているのだ。アメリカよりも深刻かもしれない。</p><p class="idt">さて、本論に入るが、マスコミの現状がこのようであるのだから、私はこれからも、永田町徒然草を書き続けていかなければならないだろう。出来るだけ発信するように努力するが、ご期待に応えられるかどうか、自信がない。私が今いちばん望んでいるのは、真面な言論が色んなところから数多く発信されることである。永田町徒然草は、その、ほんのひとつに過ぎないのだ。</p><p class="idt">それでは、また。</p>]]></description>
 <category>分類外</category>
<comments>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1888</comments>
 <pubDate>Sat, 28 Oct 2017 14:32:21 +1000</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[さすがに国民の一票一票の積み重ねは、重い。]]></title>
 <link>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1886</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: right"><p class="no">No.1941</p></div><p class="idt">九州ブロック・2小選挙区の開票作業が、台風のために遅れて出来ない。そのため、4人の当落が決められない。しかし、どちらも非常に重みのある選挙区である。夜通し開票即票を見ながら、いろいろなことを考えていた。</p><p class="idt">一つひとつの選挙区の開票結果を見ると、国民が候補者の動きをどう見ているのか、ハッキリと見えてくる。日本国民は決して、ボケていない。ボケているのは、政治家とマスコミと似非評論家たちである。</p><p class="idt">それにしても、さすがに疲れた。少し時間を置いた上で、これからのわが国の政治課題を述べる。</p><p class="idt">それでは、また。</p>]]></description>
 <category>2.国内政治</category>
<comments>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1886</comments>
 <pubDate>Mon, 23 Oct 2017 08:11:26 +1000</pubDate>
</item>
  </channel>
</rss>