03月15日 相撲はモンゴル、そして…・
No.1424
昨日の日曜日は、私にとって本当に久しぶりの休日であった。ゆっくりと睡眠をとり、昼頃には風呂に入り、気の向くテレビ番組をみて過ごした。大相撲春場所が始まった。大相撲を見るのは、私の楽しみのひとつだ。同じ時間帯に放送されていた女子ゴルフも、面白かった。今週も韓国の選手が優勝した。相撲はモンゴル、ゴルフは韓国に席巻されているようだ。しかし、人種的・文化的には非常に近いのだから、あまり目くじらを立てることはないのではないか。……
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02月17日 欧米とアジア
No.1416
この数日、東京はやけに寒い。昨日は下着を一枚多く着、オーバーコートにマフラーを巻いて出かけた。さすがに、そこまで周到な服装をすれば大丈夫だった(笑)。このような気遣いをすることは、東京では珍しいことだ。この数年、愛用の少し厚手のレインコートでほとんど不都合はなかったのだ。……
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12月11日 タブー…!?
No.1365
普天間基地移設問題がいま国政の最重要課題のように連日報道されている。この問題に関する各論者の発言はちょっと冷静さを欠いている。“唯米論者”は、やはり日本のあらゆるところに蔓延(はびこ)っているようだ。
だが、唯米論などほんのこの半世紀、わが国に蔓延していた考えに過ぎないのである。“鬼畜米英”という時代もあった。最近では中華思想の裏返しのような考え方もある。外交の基本も、独立自尊でなければならない。幸いにもわが国は1億2000万余の人口を擁する。独立不羈で存立可能の国なのだ。……
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11月24日 我々が「人民」だ。
No.1351
昨日、NHK-BS放送だったと思うが、ライプチヒの平和の行進についての番組があった。それは、ベルリンの壁崩壊の1ヶ月前にあった、東ドイツの市民運動であった。この事件後ホーネッカー議長は退陣を余儀なくされ、ベルリンの壁は崩壊した。この運動の指導者たちは、あくまでも平和的手段に拘った。政権打倒などとは言わずに、“国民との対話を”をスローガンにした。そして、体制側の人間も「我々が“人民”である」という民衆に逆らうことはできなかった。……
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04月28日 危機にハシャぐ政治家
No.1154
豚インフルエンザでアソウとマスゾエがやけにハシャいでいる。先のテポドン発射の時も、多くの政治家が元気づいていた。私はこういう政治家があまり好きでない。信用しない。私は危機管理とか治安維持に無関心だからではない。いや普通の政治家以上の経験と関心をもっているつもりである。だから何か起こるとそれに便乗して“安心安全”などと殊更(ことさら)には元気づく(ハシャぐ)政治家を信用しないのだ。政治の要諦は、“治にいて乱を忘れず”だ。彼らはその逆なのである。……
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04月02日 いかなる“百年に一度の危機”!?
No.1129
ロンドンでG20が開催されている。麻生首相も出席している。今回のG20は金融サミットと呼ばれている。そもそも今回の危機は、金融危機なのか。それとも経済危機なのか。それとも両方なのか。今回の危機が始まってから、私は株価をフォローするようになった。株に関する指標は、経済よりも金融に属するものであろう。こちらの方は、けっこう上がったり下がったりしている。一方、……。
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