04月22日 その顔と目を見よ。
No.1432
舛添氏が今日あたり自民党を離党し、“新党”を立ち上げるという。これに参加が予定されている国会議員は、全員が自民党国会議員だった者ばかりである。別に自民党国会議員だったことを悪いとは言わないが、なぜ自民党に入りなぜ自民党を出たのかくらいはハッキリさせた方が良い。彼らが所属した時の自民党は政権党だった。「政権党だから自民党に入り、政権党でなくなった自民党から出た」というのは単純に見て不純な動機と思われても仕方ない。……
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10月01日 『翔べ! 鳩山由紀夫』第二刷!
No.1304
『翔べ! 鳩山由紀夫』は、先の総選挙で民主党や国民が勝利のために発刊した著書であった。だから総選挙に間に合わせることが至上命題であった。発刊を決断してから著書が出来上がるまで2週間以内しかなかった。本作りは昔に比べ格段と早くなったが、それでも2週間以内に書店に並べるということは至難のことであった。今回第二刷が出来上がった。写真は、『翔べ! 鳩山由紀夫』の第二刷である。……
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08月28日 この終盤戦になぜ…!?
No.1272
やはり日本のマスコミ(特にテレビ)はおかしい。日本で初めて政権交代が起こるという歴史的時期に、新型インフルエンザと女優酒井法子などの覚せい剤事件と学力テストのニュースを大々的に報道している。……
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08月02日 自公“合体”政権とマスコミ
No.1245
今日は久しぶりに日曜定番の政治番組を真面目に見てみようと思っている。自公“合体”政権のひとつの特質は、マスコミを強く掌握していることである。現在のマスコミは、自公“合体”体制の一部としてその役割を果たしている。そのことをじっくりと見てみたいと思うし、そのようなマスコミの中で野党がどのように戦うのか見てみたいと思う。読者諸氏もそんな視点からマスコミの報道を見てもらいたい。
それでは、また。
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07月04日 ニュース報道をみる視点
No.1216
解散総選挙は、まさにカウントダウンという状況なのであろう。こういう時期のニュース報道は、総選挙に争点と焦点を絞るのが本来の姿である。多くの国民がそう思っている。だからマスコミも解散総選挙に関連することを報じている。それにしては、解散総選挙の本筋とあまり関係ないことを一生懸命に報じている。いかなるテーマをどのような人物に語らせているかによって、その報道の基本的スタンスはほとんど明らかになる。……
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05月30日 世論調査とネット世論
No.1180
現代の選挙は、世論調査を抜きに語れない。平成7~8年まで私は自民党の総務局長を務めた。選挙実務担当者だ。その時、どれだけ世論調査を実施したことか。しかし、私が世論調査を実施したことなど、対象の選挙区の候補者もほとんど知らなかったであろう。新聞などが行う世論調査は、投票日が迫った時期に誰が当選するかを占うために行うものだ。私が行った世論調査は、どうやって選挙に勝つかという素材を見極めるために行うのだ。実施する時期は、時には一年先の選挙ということもあった。関心と視点がせんぜん違うのだ。……
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04月24日 所詮はバーチャルな…
No.1150
昨日は久しぶりにお休みを頂いた。永田町徒然草は休みであったが、私はもちろん仕事である。裁判でどうしても京都に行かなければならなかったのだ。私は朝が苦手なので、前日のうちに京都入りしておいた。久しぶりの京都であった。午後7時過ぎにはホテルに到着した。……
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