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12月13日

No.6透明スペーサー

ヤワでない人たち

  この週末も、金曜の夕方から私の選挙区−新潟6区に帰り、2日半、活動者会議・国政報告会・叙勲祝賀会・陳情処理・事務所会議など、ビッシリとこなし、いま、東京に着いたところです。

  金曜日の夕方の中魚沼郡・松代・松之山の拡大活動者会議で、調子にのって、一寸のみすぎたため、土日はつらく苦労しました。皆さんが、「先生、健康には注意してください。」といって気遣ってくださるのですが、「まぁ、一杯。」というんです。これが、私の場合。一番健康に悪いんです。酒は、ほとんどダメなんです。ここを、どうこなすか、演説の内容と同じくらい難しいところなんです。

  十日町市で、また、やるんだそうです。今度は、公明党の「時局講演会」だそうです。私の支持者のところにも、ずいぶんと案内状がきておるそうです。政治活動は自由ですから、どうぞおやり下さい。

しかし、どうせ、また、「自公連立は、憲法20条に照らし何の問題もない。創価学会と公明党は、政教分離しています。」という主張をくりかえすのでしょう。 公明党時局講演会案内

衆議院の候補予定者がいるわけでもありません。地方選挙は今春終わりました。本当に、ご苦労様のことでございます。前回の創価学会の5,000人の会には私たちは、入れませんでしたが、今回はオープンでしょうから仲間がいって様子を見てくれるそうです。その結果は、また、詳細にご報告させていただきます。

  この前の怪文書騒動のとき、「白川さんが、インターネットを使ってこのように反論したのでは、もうこういうことはできませんね。」という人がいましたが、そんなヤワな人たちではないんです。世間がなんと言おうが、政治的に逆効果としか思われることでも、そんなことはおかまいなしにやるのが、創価学会=公明党のやり方なんです。物量と人数は、たしかにすごいものを持っていますからね。しかし、だから嫌われるんです。時代遅れの戦艦大和という感じがします。

 こんなものに負けられないから、私もガッチリやっているんです。こんなことに屈したら、正論をはく者が国会からいなくなってしまいます。ひとりの自由主義者として正念場と思っています。そう思うと、ますますファイトが湧いてくるのです。

憲法19条  思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。

憲法20条1項  信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。

この2ヶ条が、日本国憲法の眼目であり、この条文があるが故に、わが憲法は、自由主義的憲法と呼ばれているのです。ここから、各種の人権規定が派生するのです。

 すべての自由主義者(リベラリスト)、自由を愛するすべての人々は、常にこの2ヶ条を念頭においてもらいたいと思っています。

本日は、これまで!

16:40         議員会館にて

名前「白川勝彦」毛筆体画像透明スペーサー

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