自民党の迷走が始った!
(11/20 2.国内政治)
“ねじれ”国会といわれているが、いったい何がねじれているのであろうか。自公“合体”政権がやりたいことに多くの国民が反対するのは当然のことであろう。新テロ特措法案だって、自公“合体”政権がいうほど立派なものではない。単なる日米同盟論者=従米主義者の主張にすぎない。国民の3分の2は、とてもそのような主張に賛成しまい。自民党や公明党の議員がさも重大事のようにいうことは、その大半は官僚にとって重大事であっても国民にとって重大事ということは滅多にない。ガソリン税の暫定税率が早晩大きな問題になるが、こんご議論になる問題をみればこのことはよく分かる筈である。
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