内閣改造など、所詮は“よもやま話”
(08/01 2.国内政治)

No.1926
ニュース情報番組で、解散総選挙や内閣改造をテーマにすると、いつもそれなりの視聴率が稼げる。だが、どちらも所詮は“よもやま話”の類で、政治的な意味はほとんどない。稲田防衛大臣を辞任に追い込むのに、マスコミはそれなりの役割を果たした。今回の稲田防衛大臣辞任の最大の疑惑は、「日報の存在を非公表とすることに、安倍首相は同意していたのではないか」という点である。

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