可哀想だが、バカに付ける薬はない。
(07/14 1.徒然)

No.1919
東京は、とにかく連日暑い。「高齢者は、熱中症に気を付けろ。」とテレビで執拗に言われるので、私も、正午から午後7時くらいまで、必要のない外出は控えている。ちょうど大相撲名古屋場所が始まったので、時間を潰す苦労は、しなくてよい。大相撲の方も、いろいろなことが起こっているが、この暑さだ。仕方がないのかも知れない。
予算委員会の、閉会中審査が決まった。たぶん、衆議院と参議院の双方で行われるであろう。過日行われた審査でも、審議の内容は野党が圧倒していた。自民党は、「審議時間を与野党平等に」と条件を付けたようだが、この辺の感覚が、私には理解できない。安倍首相の援護をしようというのであろうが、これがまた、国民の顰蹙(ひんしゅく)を買うのだ。バカに付ける薬はない。

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