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政治事件としての小沢事件は…

09年04月09日

No.1136

昨夜も仕事が終わったのは、午後9時過ぎだった。今日は法廷もなく少しゆっくりできるので、久々に私のホームタウン渋谷に出かけた。多くの人が渋谷の街に繰り出していた。まさに“春宵一刻値千金”。今日は全国的に日本晴れ。初夏のような陽気だという。そういえば、株価がかなり持ち直している。日本の“景気”も少しは持ち直してくれれば良いのだが…。

エプリルフールの日、私は「さらば、小沢一郎。」と題する文章を認(したた)め、しばらく小沢問題には触れて来なかった。その後“飛翔体騒動”があり、幸か不幸か、小沢事件はパタッとマスコミから消えた。小沢氏の公設第一秘書の起訴により、“関係者”の情報リークがなくなったのか、それともリークしてもマスコミが報じなくなったのか。刑事事件としての小沢事件とは、所詮そんなモノなのである。

だからといって、政治事件としての小沢事件が終わった訳ではない。2009年4月1日時点において、こちらの方はあらかた決着がついていた。もちろん自公“合体”体制側の“優勢勝ち”の様相であった。それはそうだろう。サンドバックよろしく打たれ放しでは、いかに屈強な者でもくたばってしまう。とにかく反撃しなければ勝負にならないのだ。政治事件としての小沢問題の本質は、“検察を使って政敵を抹殺するという卑劣な行為”と私は一貫して言い抜いてきた。

政治事件としての小沢問題は、基本的に刑事事件でない。従って、これを弁護したり闘っていく者に法律的知識は必要ない。またこの事件を審判する者は、裁判官ではない。国民・選挙民一人ひとりである。もちろんその先頭に立たなければならないのは、民主党の国会議員であり、今度の総選挙で民主党公認として立候補しようとしている者である。賢明なる国民もその闘いをしなければならない。だから、小沢問題は『平成海援隊 Discussion BBS政治議論室』に委ねることにしたのである。

とにかく『平成海援隊 Discussion BBS政治議論室』のアクセス数・書込みは凄い。物凄いエネルギーである。このような議論を至る所で行わなければならないのだ。新しい書込みをフォローするだけでも大変だ。私は毎日そのすべてに目を通している。その中に『日刊ゲンダイ』3月31日号に掲載された森田実さんの談話という書込みとレスがある。永田町徒然草の読者にも目を通してもいたい書込みだ。少し長いがご通読を頂ければ幸いである。

それでは、また。

  • 09年04月09日 12時53分PM 掲載
  • 分類: 2.国内政治

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